商品説明
<新刊書>乾 祐綺・著/クロスメディア・パブリッシング・発行/インプレス・発売/2026年5月初版/四六判/238頁
ポルトガルと日本の2拠点生活から感じた、日本とは異なるポルトガルの人たちの生活スタイルや生きることに対する考え方の違いを、やさしい言葉で綴っています。
西欧諸国で、いちばん最初に日本を見つけたのが、ポルトガル。
その西の果てポルトガルで、日本人が忘れ去ってしまったような、本来の生活スタイルや生きるとはこういうことでは無いのか?という部分を見つけ出して教えてくれます。
かつて日本もそうだったはず?と思う部分もあるかもしれません。
羨ましさよりも懐かしさを感じるのは、、失ってしまったものだからでしょうか。
一つ大きな違いとして感じたのは、
日本人は時間の流れの中に自分を置いて、生きていき、そして時は流れ去って行く。
ポルトガルでは、自分の中に時を刻み付けていくという感覚。
これは生活スタイルに大きな違いをもたらしているように感じます。
ポルトガルの人たちの生活、少し覗いてみませんか。